2012年04月23日

北京8発目…って書くべきだよね(笑)

どうもこんにちは。
国際文化学科三年生の加藤賢一です。

中国の北京に来てもうすぐ2ヵ月になります。
この留学生ブログを読んでいて『日本を離れて外国に行ってみたい!!』と思う人もいるのではないでしょうか??
しかし、海外での生活は様々な文化の違いなどが多々あります。
そこで今回は留学して感じた中国の生活環境や注意すべき点について書きたいと思います。

中国に着いたときに一番初めに困ったことがトイレ事情です。
よく、中国のトイレには扉がついていないといわれていますが、実際にそのとおりで北京大学内の学校にあるトイレにも扉がついていないことがあります。それ以外にも、トイレットペーパーが無い、水が流れない、公衆トイレが有料などと日本では考えられない設備が見られます。
北京では近年オリンピックの影響でトイレの設備は整いつつあるようですが、それでもやはり日本人にとっては抵抗があります。最低限、ポケットティッシュを大量に持っていくのをお勧めします。

次に白いタクシー(白タク)について書きます。
白タクとは営業許可を受けず、自家用車を使ってタクシー営業している車をさします。
北京では認可されているタクシーのカーナンバーは、「京B0000」と、アタマに北京の「京」と、Beijingの「B」がついています。「京B」がついていない車は白タクになりますので、あまりに乗らないようにしています。 白タクは向こう側から声をかけてきますが、乗ると法外な乗車料金を請求してきますので、正規のタクシーとの見分けが重要になります。

最後に偽札について書きます。
中国では偽札が大量に出まわっているので、紙幣の額を高くするとそれだけ損害が増え。(100元=1400円くらい)
基本的に100元札が偽札で出まわることの多い紙幣です。しかし100元札は人から受け取らない限り回ってこない紙幣です。個人を通じて両替するのは危険で、街中で外貨と人民元を替えてくれる闇両替屋がいます。通常のレートより安く替えてくれるので両替すると、偽札を掴まされる恐れがあるそうです。
友人の経験ですが、中国信用銀行のATMで100元札を下ろした時に偽人民元が混じっていて、宿舎の家賃を払う時に「それ偽札だよ。」と言われて驚いたことがあるそうです。理由は不明ですが、ATMからも偽札が排出されることがあるようです。

基本的に中国の治安はあまり良くはありません。特に日本人旅行者は注意が必要になります。人気のある観光地ではスリが多いので荷物に気をつける必要があります。日本人は欧米人よりもぼんやりしているのか特に目を付けられやすいようです。

中国に旅行へ行く際は気を付けて楽しい旅行にしてくださいな。
posted by 日大国際留学生 at 03:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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